週末は店舗のデザインを頼まれたので敷地を下見に行ってきました。
せっかくなのでいろいろと晒しておきます(笑)
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店舗と聞くとカッコいいですが場所はバンコクから約700km行った地点。
俗にいう「ド田舎」です。田舎は大好きなので楽しそうではあるのですがこんな離れた場所では初めての経験なのでどうなることやら。
写真ばかりで恐縮ですが一部始終をご紹介。
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建物を設計する際にまず行うことは敷地調査ですね。
敷地図を元に周辺とのデザイン兼ね合いやボリューム感をイメージします。
ということで、さっそく当該敷地を見に行きました。

、、、、イメージ沸かず。あたりは雑草原に覆われたまっすぐの道です。
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まあ、なんとかなる。次、敷地内確認。
敷地内に入ると奥の方にため池があって整地業者さんが到着。
「この池、どうしようか?」(整地業者)
「要らないんじゃないですかね?」(僕)
みたいな会話があった後、おもむろに業者さんが服を脱ぎ捨てパンツ一丁になりダイブ。

いやぁ、久しぶりにびっくりしました。
泥水の中に迷わず飛び込まれるとは、、、。
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おじさんの背よりも水深が深く測れなかったようで木の棒を投入。
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これで溜め池を埋めて整地にする場合の砂(土)の量がわかりました。
何とも原始的な測量方法でビックリしましたが。
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さて、お次はさっそく測り終えたボリュームを元に整地の金額を決めます。
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とにかく暑いのでビールを飲みながら。
僕はとても交渉には入れないのでビールを飲みながらハンモックで昼寝。(笑)
この辺のなんというかアバウトな感じがいいですね。逆を言えば、しっかりとコミュニケーションをとりながらお互いに満足する金額を決める。体当たりの測量方法といい見積もり方法といい、いろいろと初心を思い起こさせられましたよ。
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話し合いの結果、決まった整地金額は、計22万Baht。
高いのか安いのかわかりませんが敷地は間口40m×奥行80mくらいでした。
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つづく

