少し落ちついてきたので今月からスタッフを募集していて面接をしているのですが、バンコクの狭い日本人社会で業界も限られているので知り合いの会社のスタッフが普通に面接にきたりします。そういうスタッフに関しては積極的には考えませんが万が一採用しようにもなかなか複雑な気持ちです。
そして気がついていないだけでその逆も普通にあるんだよなと考えると気持ちが萎えそうになります。まあ、最近は慣れましたがw。
以前、ウチを退職したスタッフが大手企業に面接に行き、採用の最終段階までいったところでその企業の日本人副社長という方から僕に電話がきました。
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「前におたくにいた○○さんは信用できますか?」と。。。
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上から目線な話し方も手伝って正直よい気分がしませんでした。それを確認するために面接やっているんじゃないですかね。これまで確認の電話が来たのは1度だけですが良くあることなのでしょうか。
そういったこともあって知り合いの会社のスタッフがウチに面接に来たとしても聞かないし伝えないようにしてます。人によって判断は違うので変な固定観念に捕らわれちゃっても嫌ですし。
やはり自分の目で耳で鼻で判断するのが一番かと思います。