タイでの遅刻への対策

最近は雨が多いですな。雨季ですから。となると頭を悩ませるのはスタッフの遅刻
タイに来た当初の雨季はこの遅刻問題で血管が破裂しそうになってたけど今は
さすがにもう少し冷静に対処してますよ。

遅刻の理由に

「雨が降っていたので…」

を使うガキンチョスタッフもいなくもないけどそれでも血管を浮かせず詳細な理由を
聞いて的を射た注意とアドバイスする。最近はこのパターンでやってます。

いろいろな言い訳があるにしても遅刻するスタッフは緊張してないのだと思われー
だから悪い意味でなく緊張してもらわんとならんすな。スタッフの将来のことを考えてもね。
遠足の前夜みたいに緊張しすぎて夜寝れなく遅刻みたいなパターンは別としてw

まあ確かに

・日本みたいな天気予報がないし(あるけど「晴れのち雨のちくもりのち晴れ」とか適当、w)
・雨降る時の渋滞は半端じゃないし(バスでも一緒)
・道路が洪水になって歩けないし
・雨になるとBTSも地下鉄も人で溢れて乗れないし
・チャオプラヤの渡し船が出ないし

といったインフラとか気候の問題というのが長年住んでいると分かってくるんで言い訳したくなるのもわかる。
でもねやっぱりね、仕事ができて将来、上に行けそうなスタッフは遅刻しないですよ。
タイ人だろうが日本人だろうが同じ、自分をコントロールできるスタッフは仕事にムラがないですな。

ただね、結局そういった人は少ないので大多数の人を遅刻させない方法を考えるわけですが、、、

・給料から遅刻分を天引き
・遅刻3ヶ月間なかったら特別賞をみんなの前で贈呈
・あるスタッフが月に3回遅刻したら連帯責任でチーム全員から飲み代徴収
・腕立て伏せ100回
・1ヶ月5回以上やったらワーニングレター発行

どれも一時的な効果のみ。
これ以上厳しくするとプライド高い人達なので大きな反発をするか辞めていくか、になります。

回りくどくなりましたが、結局一番遅刻させないようにするには常に仕事入れてあげることですな。
チーム内が仕事で溢れて緊張していれば大概遅刻は減っていきます。

.

これでも遅刻するスタッフは残念ながら放流を検討しましょう、、、 :twisted:


Tags:

Leave a comment