5月 27th, 2008


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5月 08

海外で現地の人に指導するということについて考え中

最近は25才トリオへの教育やら新チームやらで教育について考えることが多いス。


でねーやっぱりねータイ(というか海外)での指導や教育は結構大変です。

タイで働くことの前提としてわかっておきたいことはー

そもそも日本人は所詮よそ者でつまりAwayにきてるわけでー

タイにお金(税金)がいっぱい入ったり

将来的に稼げる技術を教えてもらえる等々の

タイにとって何らかのメリットがなければ受け入れられにくいっつーことです。


 


ワークパーミット(労働許可証)では日本人は最低5万Baht(18万円程)の


給料と決められてますがそれってそのくらい稼げないヤツは働きに来るな


といわれているのと同じですね(T_T)

ただ実際にはそういった自分の置かれている状況を把握しないまま


中途半端な技術力と知識のままに海外に行くケースが多いですね。

そして若い力で張り切ってくるものだから

スタッフからの質問に「日本ではこうだ~!メラメラと説明になっていない説明や


「スキルは先輩から盗むものだ!
パンチ!など国際的に時代遅れな言葉を

日々連発して指導してしまうわけです。

(ちなみに今はスキルは盗むよりもシェアするものかなと思います)

で日本以外でこんなことを続けるとー

→指導(教育)なんてしないぜー、放任主義チョキ

→クオリティが低っ得意げ

→時間がないのでとりあえず自分で修正する→

→仕事の時間が無くなる→

→教えたいけど教えられないぜ→

→クオリティがダメだー!→


 

→また俺が修正かー!!→


→タイで仕事なんてやってらんねープンプン

 


=ストレスと絶望感
叫び

というすばらしいアリ地獄に吸い込まれていきます

5年前に実体験済みチョキ

こうなると指導云々というよりも自分自身が沈没↓していきます。


特に職人肌の人は要注意。

でその後はお約束の帰国準備という流れになってしまうわけですねー。

つづく。