タイ北部の山岳民族のある地方では
タイ語や生活習慣、技術知識等を勉強できるように
タイ政府による公立校が運営されています。
タイ社会への適応能力向上、将来の選択氏の増加など
いわゆる文化レベルを向上させるタイ化プログラムです。
文化レベルは上がりますが反面民族文化のアイデンティティを失わせてしまうとの意見もあるそうです。
まあ、これはNGOの方々にお任せしておいて
タイにはもうひとつのタイ化があります。
それがよく言われる タイ化(退化)
タイに住んでいる人間にとってこの言葉だけは言われたくない恐ろしい言葉。
自分が日本の仕事にこだわっているのも
できるだけ日本のスタイルで仕事をしてタイ化しないようにするためです、、、。
ということで良くも悪くも自分が考えるタイ化現象を書いておきますね。
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・タイ人に「時間通りに来い」と言われたことがある。
・ペットボトルの水をストローを使って飲む。
・携帯のシークレットモードなんて忘れた。
・マックで5分以上待てる。
・欧米人に道を聞かれてタイ語で答えてしまった。
・タクシーメーターをタクシーミーターという。
・コカよりもMK派だ!
・無糖のお茶では物足りない。
・遅刻の理由に「雨が降っていたので」を使う。
・日本へ出張に行ってタイに帰りたいと思う。
・お客様は神様、ではなく、自分が神様。
・5mmと1cmは同じ長さである。
・海に行ったら服を着たまま泳ぐ。
・やっぱTシャツでもジーパンでもビシッとアイロンかけなぁ、と思う。
・ラーメンに蟻が入っていても汁ごと飲む。
・月3万バーツの給料でも納得。
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書きながら思ったのですが自分も結構タイ化してるなぁ。