ラク問題で思ふ

年末のサダムの刑からネット上にMovieが流出したりと

ありえないことだらけのイラク問題。。。

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アメリカっていう先進超大国が怒りにまかせて乗り込んで

自信満々だった3年前がウソのようにイイワケばかり。

サダムを捕まえた時の強気はどこへ行ってしまったのだろう。

というよりも

アメリカほどの国が国をあげて全力で復興させようとしているのに

状況は悪化するばかり。。。

そしてまた2万人の兵士を増員。

今更2万人くらい増やしたところで結果は同じ。

わかっているけど辞められないとライス長官の発言。

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難しい判断だなぁ

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例えば(かなり大雑把ですが、汗)

アメリカ株式会社という超一流企業があって

海外にあるイラク株式会社という会社を無理やり買いました。

イラク株式会社はA派とB派に別れて社内分裂していました。

アメリカ株式会社はこれまで経験も実績も豊富にあったので

本社から精鋭猛者を送り込みA派の現地人をトップに置いてマネジメントをしました。
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その後3年経ちましたがイラク株式会社は全くうまく行かず

社内はさらに2つに分裂し経営は悪化するばかり。
その上、B派だった元社長がA派の手によって殺されました。

で本社のとった行動は

本社からの派遣社員を増員。

(-_-;)

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経営側からしたら

これまでの投資が無駄になるというのはわかるけど

更に先が全く見えない事業に今後も投資続けて利益は見込めないんじゃないかな。

ただ、今回は今後投資を続けても他に利益があるという

表に出てこない裏の考えがあるわけだからいいのかな。

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とにもかくにも

アメリカほどの力があっても

文化が違う他の国で何かをやろうとしたらこんな結果しか残せない。

それだけ、文化、習慣や宗教の違いというのは難しい問題ということだな。

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海外でシゴトをしていると日々問題が起こるけど

直向に一つ一つ解決していこう。

現地の人達の心を大切に

Peaceを前提に。

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