newsclipさんより。
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人事コンサルティング大手の米ヘイグループによると、管理職、専門職、経営陣の
07年の実質賃金上昇率は、インドネシア4.7%、ベトナム4.5%、シン ガポール2.8%
マレーシア2.7%、タイ1.9-2%になる見通しだ。中国は管理職7.9%、専門職7.8%
経営陣8.9、インドは平均 6.2%、米国は平均1.4%と予想している。
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経済成長率と賃金上昇率は比例しそうで比例していないんだな、
という素朴な疑問は置いといて
会社を運営しているモノとしては数字が低くて一安心です。
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計画通り。(^.^)
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弊社で土台にしているような上下のブレがほぼなくなった
成熟した市場でのアウトソーシングビジネスは
利益率が一定になっているので
賃金の上昇を先読みしておかないと後々、とても苦しくなります。
特にコンピュータなどを使った知識産業においては
「モノ」が最重要な工場などと違い
「ヒト」が価値を生むのでもっとも資本を使っています。
「ヒト」の価格が高くなれば資本が少なくなるので
言わずと知れて会社経営は悪化していきます。
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賃金上昇率が予想通りに行けばいいのですが
中国みたいに8%近くも上昇してしまったら手のうちようがありません。
で、賃金が上昇した分、価格を上げてしまえばいいじゃないかと思いますが
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「Ok!いいですよ!(^^♪」
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なんていうアホなお客様はいません。いたらラッキーですが。。。
ということで
あらかじめ頭のキレるお客様にOKをいただけるように
納得いただける対策を練っておかなければなりません。
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以下、弊社が現在進行中で実行している3つのことです。
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1、徐々に製品クオリティを上げていくこと。
2、徐々にこれまでにない価値(サービス)を加えていくこと。
3、徐々に価格を上げていくこと。
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ここで大切なので太字にしましたが何事も徐々に!ということです。
人は急激な変化には対応できないこと(受容できないこと)が多いです。
反面、少しの変化には許してしまうことが多いです。
例えば、ある日、愛犬のヘアスタイルが
これから

こんなになっていたら
自分のモヒカンにしなければならないような

恐怖感に襲われますが
徐々にだったら少しづつ自分自身を説得できます。
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ということでお客様も多数見ていただいているこのブログで
なんでこんなことをぶっちゃけているのかと言うと
「ちょっと最近、 上田んとこ高けーな」
なーんて思われたお客様。
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どうぞ清き大きな心意気で
何も問わず見積書にサインをお願いいたします!
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冗談はさておき
今後も造りだした価値に対して
後から価格がついてくるという考えを元に
サービスの向上に全力を注ぎます。
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