3月, 2007


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3月 07

賃金上昇率

newsclipさんより。

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人事コンサルティング大手の米ヘイグループによると、管理職、専門職、経営陣の

07年の実質賃金上昇率は、インドネシア4.7%、ベトナム4.5%、シン ガポール2.8%

マレーシア2.7%、タイ1.9-2%になる見通しだ。中国は管理職7.9%、専門職7.8%

経営陣8.9、インドは平均 6.2%、米国は平均1.4%と予想している。
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経済成長率と賃金上昇率は比例しそうで比例していないんだな、

という素朴な疑問は置いといて

会社を運営しているモノとしては数字が低くて一安心です。

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計画通り。(^.^)

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弊社で土台にしているような上下のブレがほぼなくなった

成熟した市場でのアウトソーシングビジネスは

利益率が一定になっているので

賃金の上昇を先読みしておかないと後々、とても苦しくなります。

特にコンピュータなどを使った知識産業においては

「モノ」が最重要な工場などと違い

「ヒト」が価値を生むのでもっとも資本を使っています。

「ヒト」の価格が高くなれば資本が少なくなるので

言わずと知れて会社経営は悪化していきます。

賃金上昇率が予想通りに行けばいいのですが

中国みたいに8%近くも上昇してしまったら手のうちようがありません。

で、賃金が上昇した分、価格を上げてしまえばいいじゃないかと思いますが

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「Ok!いいですよ!(^^♪」

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なんていうアホなお客様はいません。いたらラッキーですが。。。

ということで

あらかじめ頭のキレるお客様にOKをいただけるように

納得いただける対策を練っておかなければなりません。

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以下、弊社が現在進行中で実行している3つのことです。

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1、徐々に製品クオリティを上げていくこと。

2、徐々にこれまでにない価値(サービス)を加えていくこと。

3、徐々に価格を上げていくこと。

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ここで大切なので太字にしましたが何事も徐々に!ということです。

人は急激な変化には対応できないこと(受容できないこと)が多いです。

反面、少しの変化には許してしまうことが多いです。

例えば、ある日、愛犬のヘアスタイルが

before.JPG

これから

after.jpg

こんなになっていたら

自分のモヒカンにしなければならないような

mohikan.jpg

恐怖感に襲われますが

徐々にだったら少しづつ自分自身を説得できます。

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ということでお客様も多数見ていただいているこのブログで

なんでこんなことをぶっちゃけているのかと言うと

「ちょっと最近、 上田んとこ高けーな」

なーんて思われたお客様。

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どうぞ清き大きな心意気で

何も問わず見積書にサインをお願いいたします

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冗談はさておき

今後も造りだした価値に対して

後から価格がついてくるという考えを元に

サービスの向上に全力を注ぎます。

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